●AdBlue®の取り扱いについて
AdBlue®の取り扱いについて
AdBlue®は極めて安全性の高い液体ですが、取り扱われる方の体質によっては、長期間・高濃度の溶液が目や皮膚に接触した場合、ごく稀に炎症をお こす場合もあります。また、飲み込んでも毒性はありませんが、上記と同様に、体質によってはごく稀に、腹痛、嘔吐をおこす場合もあります。
〈取り扱い上の注意〉
●万ーのことを考えて、目に入らないようように気をつけてください。●特に皮膚の過敏な方は、皮膚に触れるような場合、お 気をつけてください。●皮膚や目が過敏な方で、特に注意を必要とする場合、防護眼鏡や防護手袋の着用もご検討ください。●不必要にこぼさない ように、お取り扱いください。●AdBlue®は尿素SCRシステムを搭載したディーゼルエンジン車の排出ガス処理用の製品です。この用途以外には使用し ないでください。●他の薬剤と混ぜたり、加熱したりしないでください。
〈応急処置〉
基本的にAdBlue®は無害ですが、気になる場合は以下の処置を施してください。●目に入ったり、皮膚に触れた場合には、きれいな水で 洗い流してください。●飲み込んだ場合には、コップ1-2杯の水または 牛乳で飲み流してください。●いずれの場合も、もし万が一、それでも違和感を感じる場合は、速やかに医師の診断を受けてください。
〈火災及び濡洩時〉
●AdBlue®自体は不燃性ですが、火災の場合は速やかに安全な場所に移してください。 ●漏れ出した場合は、ウエス等で拭き取り、必要に応じて水で洗い流してください。
〈保管方法〉
●容器は直射日光を避け、換気のよい定められた場所に室温で保管してください。●子供の手の届かないところに保管してください。